自称イクメン系隠れオタク日記

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島根出身の自称イクメンがネットの片隅でひっそりと隠れてオタクを暴露します。

ガールズ&パンツァー 最終章 4D ~第1話+第2話~

何人たりとも、オレのガルパン視聴は止められない。
というわけで、あっという間に、TVシリーズ全話+OVAまで完走したんですが、
それについてはまた後日ゆっくりと語ることにしましょう。


そもそも、何故にこのタイミングで、プライム会員になってまで、ガルパンを見まくったのか。
それはまさに、今日この日のためにあったのです。
そう、全ては、現在絶賛劇場公開中の「ガールズ&パンツァー 最終章 4D ~第1話+第2話~」を
観るための下地作りだったのです。
そして今日は、偶然にも西住みほ殿のお誕生日であります。
そんなめでたい日に、最終章を観れるという幸せをかみ締めながら、観てきました!


いつものように、最初からドンパチと戦車バトルを繰り広げるのかと思いきや、
序盤はわりとまったりとした戦車捜索や新キャラ発掘な展開に、ちょっと驚きましたが、
こういうシーンもしっかり描いてくれるのは、個人的には結構嬉しかったり。
日常のふとしたシーンも、戦車バトルの複線だったりすることも多いので、
どんなシーンであっても、一瞬たりとも気が抜けませんね。
後半は、お待ちかねの手に汗握るド迫力戦車バトル。
ていうか、この映画って4D前提で作ったんじゃ?っていうくらい4Dにマッチしてて、
ホント自分が戦車に乗ってるかのような臨場感でした。
つい1年前に、総集編を4Dで観たときは、「もう4Dでは観ねぇー」とか言ってましたが、
あれから、4D作品を観まくったおかげで、すっかり慣れてしまいまって、
今となっては、4Dじゃないと何か物足りないくらいです。(w
kuni18.hatenadiary.jp


今回、見所はたくさんありすぎて、挙げ出したらキリがないですが、
敢えて1シーンを選ぶとすれば、やっぱり山陰出身者として「因幡の白兎作戦」を
挙げないわけにはいきませんね。
新チーム最大の見せ場で、一発で戦車の特性を理解できた良シーンでした。
ただまぁ、戦車バトルとしての見せ場ではなかったので、そこは今後に期待ですかねー。


総じると、「ガルパンはいいぞ」って感じですね。
これはある意味でその通りで、もう「良い」ってことしか言えないから、
あとは騙されたと思って、実際に見て確かめて欲しい、ホント純粋にそんな心境です。


ちなみに、今回の入場者特典の「ダブル生コマフィルム」は、
BC自由学園の安藤の後ろ姿&戦車と、寝そべった麻子&優花里の2枚でした。
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総集編のときは、ウサギさんチームの戦車だったことを考えれば、かなり当たりかも?
ただ、欲を言えば、会長好きとしては、会長のフィルムが欲しかったぞ!