自称イクメン系隠れオタク日記

自称イクメン系隠れオタク日記

島根出身の自称イクメンがネットの片隅でひっそりと隠れてオタクを暴露します。

TV研フェスティバル

先日の櫻井智の引退、そしてアニ探II最終回の中で話題に挙がってた
山口大学でのコンサート」の話を聴いて、
ふと懐かしくなって、ネットでいろいろと検索してみました。
…が、ほとんど当時の情報はヒットせず。
あの栄光の日々が、このまま失われてしまうのはあまりにも寂しいので、
当事者の1人である私が、後世に語り継がねば!という使命感の下、
ここに栄光の記録を残しておこうと思います。


まぁ、これまでにも何度かココで、それとなくネタにはしてきましたが、
今こそ、その全貌を語ろうではないか!
私は大学時代、「TV文化研究会」略して「TV研」なるオタク系サークルに入り、
日夜、オタ仲間と共に、オタク力を高めていました。
しかし、このサークル、ただアニメやゲームの話をしているだけの
よくあるオタサークルではなく、年に一度の大学祭において、
毎年声優さんをゲストに迎えて、「TV研フェスティバル」略して
「TV研フェス」なるイベントを催しているサークルだったのです!
ぶっちゃけ、私もコレが目当てでこのサークルに入ったわけですが、
ココで毎年呼んでいた声優さんってのが、ホントにすごいメンツで、
このラインナップ見せられたら、当時の私ならそりゃ入るよな、と
今でも納得できちゃうほどの破壊力です。(w


というわけで、今回は特別に、このTV研フェスの輝かしいゲストの記録を、
一部コメントも交えて紹介したいと思います。

開催年 ゲスト コメント
第1回 1980年(昭和55年) 堀江美都子 私、当時まだ2歳です。(w
第2回 1981年(昭和56年) 古谷徹  
第3回 1982年(昭和57年) 小山茉美  
第4回 1983年(昭和58年) 平野文  
第5回 1984年(昭和59年) 飯島真理  
第6回 1985年(昭和60年) 冨永みーな  
第7回 1986年(昭和61年) 島本須美  
第8回 1987年(昭和62年) 神谷明  
第9回 1988年(昭和63年) 島津冴子  
第10回 1989年(平成元年) 川村万梨阿  
第11回 1990年(平成2年) 日高のり子  
第12回 1991年(平成3年) 水谷優子 アニ探II最終回で思い出のリスナー投稿あり。
第13回 1992年(平成4年) 矢尾一樹  
Special 1993年(平成5年) 金丸淳一 地元の某アニラジの公録と合同開催だったらしい。
第14回 1995年(平成7年) 桜井智  
第15回 1996年(平成8年) W's(横山智佐/野上ゆかな)  
第16回 1997年(平成9年) 久川綾 警備としてスタッフ参加。及び一部バックダンサー参加。(w
第17回 1998年(平成10年) 長沢美樹 黒子としてスタッフ参加。
第18回 1999年(平成11年) 桑島法子 音響としてスタッフ参加。
第19回 2000年(平成12年) 池澤春菜 黒子としてスタッフ参加。(※準備はあまり参加できず)
第20回 2001年(平成13年) 麻績村まゆ子 幽霊部員と化してたので参加せず。

ね、今振り返っても、そうそうたる顔ぶれでしょ?
と言っても、私が入った年以前のことは、記録としてわずかな資料が残ってたり、
先輩から伝え聞いた程度なので、ホントにやってたのかどうかは、わかりませんが。(w


まぁでも、過去はさておき、私が当時在籍していた時代だけみても、
現在でも第一線で活躍されている声優さんばかり。
そんな声優さんをお迎えして、自分たちだけでイベントを企画、運営した経験は、
何ものにも代えられない一生の思い出であり、他では味わえない貴重な体験でした。
そして、この経験は社会人となった今の私にも間違いなく役立ってくれています。
私にとっては、青春の全てを費やしたといっても過言ではないTV研フェスですが、
唯一の心残りは、この歴史あるTV研フェスを私の代で終わらせてしまったことかな…。
サークルって、4年生以上になると、ゼミやら就活やらで忙しくなって、
なかなか顔出さなくなっちゃう傾向があるんですが、私も例外ではなく…。
結果、卒業の年である院2年のとき、風の噂でTV研フェスを実施しないことを聞きました。
当時は、それこそ私もゼミやら就活やらその他もろもろで忙しくて、
とてもサークルに出てる余裕はなかったんですが、今思うと、
もう少しちょっかい出して、自分の思いやノウハウを後輩たちに引き継ぎ、
TV研フェスを開催していきたいと思えるよう、働きかけてあげるべきだったかな、と。


その後悔のせめてもの償いとして、先輩方が築き上げた栄光の記録を
後世に語り継ごうと思った次第です。
私も知らないサークルの諸先輩方や過去のTV研フェスに来ていただいたお客さんが、
ふとしたキッカケで、このブログにたどり着き、この記事を読んでくれて、
当時を思い出してくれれば、嬉しく思います。